安静生活の記録
生まれつき背骨に変形があることは
健康診断でレントゲンを撮っていたのでわかっていたけれど
7歳半にして、とうとう痛みが出ました。
※今回はひたすら文字です。
■ 1月8日 水曜日
昼間いつもどおりこたつでのんびり過ごしていたブッチャーだったけど
夜ごはんを食べた後から様子がおかしい。
・ごはんが器に少し残っているのにそのままにした。
・おしりから後ろ足にかけて小刻みに震えがある。
・体を触られるのを嫌がる。
・少しすると、暑くもないのに舌を出してハァハァしだした。
喉が渇いたのかもと水を出しても飲まない。
そこでりんごを剥いてあげたけど、食べない。
ブッチャーが食べないなんて・・・
食べないなんて、絶対におかしい!! と確信。
少し様子を見ていると、ハァハァが落ち着いきた。
明日朝 病院へ行くことにする。
■ 1月9日 木曜日
朝起きてリビングへ下ろすと
トイレではなく、長座布団にオシッコをする。
やっぱりおかしい!!
痛みがあるのか、感覚がおかしいのか、何かを伝えたいのか。
・・・思い返すと
年末 ごはんの時 器に少し野菜を残したことがあった。
その時は、リビングの様子が気になって急いでいただけだと思った。
年始 長座布団にオシッコをして怒ったら震えていたことがあった。
だけどその時は、かまってもらえないから嫌がらせシッコをして
私に怒られて震えているんだと思った。
でもきっと、少しづつ症状が出ていたんだろう。
気づいてあげられなかった・・・
朝一で病院へ行く。
過去の健康診断の結果から
半側脊椎により炎症が起きているためだと考えられるが
内臓系からくることもあるため、念のため血液検査をして確認する。
検査の結果、血液には異常は見られないため
やはり背骨のどこかで炎症が起きている可能性が高い。
まずは炎症を抑えるため、非ステロイドの薬を5日分処方される。
[病院からの指示]
・薬をのんで2、3日しても症状が良くならない、または悪化した時は
5日またずに来院して下さい。
・ゲージに入って安静にしているのが一番いいが
それが無理なら、出来るだけ動かないように気を付けて下さい。
ゲージでの生活はブッチャーは無理なので
リビングを柵で仕切り、動ける範囲をせばめる。
念のため朝ごはん抜きで病院へ行ったので
ごはんを食べ薬を飲む。
その後はほとんど動くことなく
こたつの中に入ってじっとしている。
夜中、寝返りをうったKが軽くブッチャーに触れた瞬間
聞いたこともない声で叫ぶ。
あんな声をだすなんて、どんだけ痛いんだろう・・・
9日、10日とごはんを残して
困ったようにゲージの中のベッドに座り込む。
明らかにいつもと違う。
まだ痛みがあるんだろうな。
■ 1月11日 土曜日
9日、10日と薬をのんだが
震えが体全体に広がってきたため再度病院へ。
診察の結果、後ろ足の反応が少し鈍くなってきており
症状の悪化が見られるので
ステロイドの薬に変更。(1日2錠☓2日分)
■ 1月12日 日曜日
病院へ。
ステロイドの効果が見られ、悪化はしていないようだ。
震えも治まりつつある。
まだ安静が必要。
(1日2錠☓2日分)
■ 1月14日 火曜日
病院へ。
本人は痛みは治まったようで
動ける範囲が仕切られていることに不満な様子。
まだまだ安静が必要。
(1日1錠☓7日分)
■ 1月21日 火曜日
病院へ。
震えもなくなり、後ろ足の感覚も戻ってきている。
ウンチ・シッコする程度の少しだけならと散歩の許可がでる。
段差は抱っこで、走らずゆっくり歩く程度。
だたし、ここで気を抜かないように
家の中では引き続き安静生活。
(1日半錠☓7日分)
■ 1月26日 日曜日
病院へ。
症状は落ち着いている。
リビングの動ける範囲を徐々に広げてよし。
今回の薬の最後の3日分は一日置きにして
痛みが再発しないようなら、これで薬は終わり。
(1日半錠☓7日分)
薬を飲まない日も、痛みもなく症状もでず薬が終了。
とりあえず、一安心となりました。
ただし、半側脊椎であることには変わりないので
またいつ痛みがでてもおかしくはありません。
今回くらいのステロイドの使用なら
体に大きな影響はないとのことだったので
もしまた炎症をおこすことがあったなら
早めに気づいて早めの対応をしていかないとね。
そして
まずはできることからと
今更だけど、リビングにタイルカーペットを敷きました。
ソファやベッドへのジャンプも禁止。
ブッチャーが健康に暮らしていけるように気を付けなくちゃ。
ドキドキの安静生活を無事乗り越え
ブッチャー 元気もりもりです!
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